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【公開編集会議】年末だから・・・編集部が振り返る2021年のTCN

Dec 15, 2021

2021年2月に、当社のオウンドメディア「東京センチュリーNEWS」(TCN)を立ち上げ、原則隔週で、水曜日のお昼ごろに発行してきました。今回は、年の瀬も迫りつつあることから、編集部から2名が、2021年の制作の裏側を振り返りながら、おすすめ記事をご紹介します。

TCNにより、つながりが強まる

かさはら

東京センチュリーNEWSは、コーポレートサイトとは分け、「その挑戦を応援するメディア」として、東京センチュリーグループ各地のメンバーやパートナーの方々の「挑戦」をお伝えすることで、読者の方の力になれたり、ヒントとなれるような記事の発信を心掛けています。
山下さんは、記事にも出ていただきましたが、うれしかった反応や、発信してよかったと感じたことはありますか。

まずは、社内でよい効果があったと思います。参加者としては、想いを伝えることで、より関心を持ってもらえたり、会社への愛着も深まるきっかけにもなったかなと思うこともありました。私が、参加したのは10月1日の社名変更から5年という節目に当たっての記事です。記事を通して「プロジェクトの中ではこういうこともあったんですね」「会社、ビジネス、仕事の進む方向を見つめなおしました」などというコメントも届き、記事を通して、会社を身近に感じたり、当事者意識や愛社精神をより強く持っていただけた気がしました。

やました

社名変更から5年 業態を表す「リース」を外した決断に込められた想いとは…?
社名変更から5年 業態を表す「リース」を外した決断に込められた想いとは…?

かさはら

発行した後に実施したアンケートで得られた反響も非常に有益でした。例えば、「社名変更を機に、個人としての業務姿勢・業務内容に変化はあったか」という質問に対して、約半分の方が「変化があった」と感じていて、その変化が前向きなものが多かったことが印象的でした。

アンケート結果
         

かさはら

今後、各地の当社メンバーが、どのように変化に対応してきたのか、マインドを変えてきたのか、どのようにビジネスが変わってきているのか語っていただく記事の取材を計画しています。インタビューが楽しみですね。

海外も遠いようで近くなる

新型コロナウイルス感染症の拡大により、会社全体では国内外の往来がほとんどなくなってしまった中、Zoomを活用して、遠方や海外のグループ会社の皆さんも参加していただけたのもよかったですね。記事を通して、身近に感じられるようになったと思います。

やました

かさはら

そうですね。時差はあるものの、オンライン会議が身近になって、取材しやすくなりました。普段なかなか話せない方々から話を聞くと、国や会社が違ったとしても、同じ想いをもって働いているんだと感じることもあって、記事を通して、その想いを伝えられたこともよかったと思っています。

#東京センチュリーグループの記事はこちら
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記事を日々の生活のヒントに

かさはら

取材・制作を通して個人的にも学びになることが多いのですが、参考になった記事を教えてください。

若手社員の在宅勤務の記事は新たな視点があったと思います。コロナ禍のOJTで、トレーナーと新入社員の皆さんがお互い工夫して、乗り越えているということが良く分かりました。

やました

#新入社員の記事はこちら
#新入社員の記事はこちら

かさはら

今も新たな変異株が世界各地に広がっているなどの報道もあり、もしかしたらまた在宅勤務中心になるかもしれません。当社に限らず、今年の新入社員やトレーナーの皆さん、来年入社される新入社員の皆さんも、リアルのコミュニケーションが限られている状況で、OJTをどう工夫していくか、ヒントにもしていただけるのではないかなと思います。

実際、アクセス状況を見てみると、新入社員の皆さんに参加いただいた記事は人気で、ほかにも「SDGs」や「ダイバーシティ」など世の中でも重要なテーマが一番読まれているようです。

アクセス数トップ3の記事

これらの記事に限らず、この人はこういう風に工夫している、こんな想いを持っている、という発見があり、身近に感じたり、自分自身への刺激になっていると思います。

やました

かさはら

当社は新卒だけでなく、キャリア採用の方々も増えてきています。早速、就職活動中読んでいました、という声や、若手の社員から、ご自身が就職活動の時にこのメディアが欲しかった、という声も届きうれしかったです。

記事を通して、ビジネスだけでなく、それぞれのメンバーにも興味を持っていただいて、当社グループでこんな風に働きたいと思っていただけることがあれば、うれしいですね。

やました

挑戦を体現していくメディアに

当社パートナーの方々にご協力いただくこともできました。皆さんが様々な課題感や志を持ってビジネスに取り組まれており、当社がご一緒できているのもうれしく感じました。

やました

かさはら

社内セミナーを企画し、200名近くの方に参加していただき、後日記事として、また動画も発信したのもあらたな取組みでした。東京センチュリーを全くご存じなくても、この記事を通して、何か気付くことや生活に生かしていただけることがあるといいなと思っています。社内では、このセミナーを機に、多様性が今後重要だということが良くわかった、LGBTQ+ の理解が深まった、日ごろのコミュニケーションにも生かせる、といった声も届きました。

「多様性」を組織の力にするために必要なこととは?JobRainbow社CEOの星賢人さんに聞いてみた
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かさはら

来年に向けて、課題や、取り組んでいきたいものはありますでしょうか。課題は何よりももう少し頻度を上げることですけども・・・。(汗)

グループを含め、日々のリリースが増えてきました。つまりいろんなトピックがあるということですが、オウンドメディアでどれをどれだけ伝えていけるかが難しいなと感じています。引き続き、若手の社員や、各地で活躍しているメンバーの挑戦をお伝えしていければと思いますね。コロナ禍の影響で苦労しているメンバーも多いと思います。その中でどう奮闘しているのか、そしていつか、コロナ禍からこんな風に立ち直ったという奮戦記も伝えていけるといいですね。

やました

かさはら

まだまだ、グループ各地で「挑戦」があるはずですので、東京センチュリーNEWSとしてお届けしていければと思います。先日久しぶりにリアル取材をしましたが、リアルの良さも感じました。リアルの取材も自由に行けるようになる日が待ち遠しいです。

※記事の内容、肩書などは掲載当時のものです

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